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小児白血病の発生率が倍に 朝日新聞一面記事
がん細胞を誘発ホルモンに悪影響 朝日新聞
IH電磁調理器 16倍の電磁波 読売新聞
健康への影響 西日本新聞
小児白血病やがんのおそれ IH特集14ページ 暮らしの手帳
BSE問題同様と見ている 週間朝日
電磁波の目に見えない恐怖 サンデー毎日
IH電磁調理器のご使用はおやめ下さい ペースメーカー協議会
レンジ、掃除機などの電磁波 健康に影響 法整備勧告 WHO
(2007年 6月 18日 月曜日 産経新聞 東京朝刊 社会面)
電子レンジなど電化製品や高圧送電線が出す超低周波電磁波の人体影響について、世界保健機関(WHO)が「小児白血病発症との関連が否定できない」として、各国に対策法の整備など予防的な措置を取ることを求める勧告を盛り込んだ「環境保険基準」を17日までにまとめた。
電磁波の長期的な健康影響についての初の国際指針で、18日にも公開する。WHOは、具体的な規制値は示さなかったものの、
日本や米国などでの疫学調査から「常時平均0.3〜0.4マイクロテスラ以上の電磁波にさらされていると小児白血病の発症率が2倍になる」との研究結果を支持。「電磁波と健康被害の直接の因果関係は認められないが、関連は否定できず、予防的な対策が必要だ」と結論づけた。
経済産業省は今月、作業班を設置して送電線周辺の超低周波磁界規制の検討を始めたばかり。電磁波の人体影響に着目した規制がない日本も対策を迫られることになる。WHOによると、通常の使用状況で電磁波が強いのは、ヘアドライヤーや電気かみそり、掃除機、電子レンジなど。電子レンジから30センチで4〜8マイクロテスラの電磁波を浴びる。テレビは1メートルの距離で0・01〜0・15マイクロテスラ。
今年に入ってからもこんなに電磁波関連のニュースが飛び交っています。
第二のタバコやアスベストなど非常に怖い言葉が出てきます。
私の運命を180度がらりと変えた出会い
私は2005年12月に家を新築しました。夢を実現するために、基礎はベタ基礎・壁は外断熱・屋根は当然瓦が良いと次々に決めて行きました。
内装の仕様もほぼ決まりかけた頃、オール電化の設備選びをしました。電灯・エコキュート・エアコン・食洗器、そして妻が一番欲しかった高出力で今、流行のIH調理器。前々から欲しい物を雑誌やインターネットで調べていたので全て順調に決まりました。
入居して、初めての夏をむかえた頃、妻が夕食事に「いつも肩が凝るのよね。時々、頭痛もするし」と言い出しました。
最初は、シックハウスを疑いました。しかし、我が家は新築時、壁やカーテンを全て、光触媒加工していました。そこで、もう一度、住宅業者を呼んでシックハウス調査を依頼しましたが、異常は見当たりませんでした。
その後、たまたま我が家を訪問した友人が「電磁波が原因じゃないの」とひとこと言われました。
調べてみると、とにかくIH調理器の電磁波量は他の電気製品に比べて非常に多いのです。
桁が違います。本当に大丈夫?
その頃の私は電磁波の事などあまり深く考えていませんでした。たぶん今のあなたと同程度だと思います。携帯も普通に使っていたし、パソコンのモニターも旧式のブラウン管で画面に思いっきり近づいて仕事をしていました。
ちょうどその頃、私の親友が頭痛のため検査入院をしたのです。検査結果は電磁波過敏症。
???何それ???
本当に訳が分からなくて詳しく聞いて見ると、電気製品は少なからず電磁波が発生し人体に影響している。それを浴び続けると頭痛がしたり最悪脳腫瘍になる事が有る。高圧電線の近くで生活している人たちに高い確率で脳腫瘍が発生し、特に子供に影響が有るとの事でした。
もし私の妻が妊娠していたらちょうどお腹の辺りにIH調理器の電磁波が出て調理をする事になります。
体がだるい、ビリビリする・・・それは、電磁波過敏症です。
電磁波過敏症とは一定以上の電磁波を浴びることにより、様々な症状が 表れてくる病気です。
あまり聞きなれない病名ですが、これは米国の医学者であるウイリアム・レイ博士に
よって提唱されました。
その症状として以下が挙げられています。
1. 目の症状 :見にくい、目が痛い、目がうずくなど
2. 皮膚の症状 :乾燥する、赤くなる、できものなど
3. 鼻の症状 :鼻づまり、鼻水など
4. 顔の痛み :顔がほてる、むくむ、水泡、ヒリヒリする
5. 口の症状 :口内炎、メタリックな味がする
6. 歯や顎 :歯や顎の痛み
7. 粘膜の症状 :乾燥、異常な渇き
8. 頭痛 :単なる頭痛のみならず記憶喪失やうつ症状まで
9. 疲労 :異常な疲れ、集中力の欠如
10. めまい :気を失いそうな感覚、吐き気
11. 関節痛 :肩こり、腕や関節の痛み
12. 呼吸 :呼吸困難、動悸
13. しびれ :腕や足のしびれ、まひ
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